合格発表について

合格発表の詳細

簿記2・3級試験の試験を受けた受講生が一番気になるのが「合格発表」です。
試験は年3回で同じ日に開催されますが、合格発表の日は異なるので注意が必要です。

正しい合格発表日を知りたい場合は、受験した商工会議所に確認してください。
また、商工会議所によっては合格者番号をホームページに掲載していることもあります。

また、電子メールにて合否を通知するサービスを行っているところもあるのです。
全国の商工会議所はこちらのHPで検索できます。

商工会議所の検定試験

点数を確認する方法

合否の確認だけではなく、自分の点数を確認したい場合は、受験者本人が直接受験した商工会議所にお問い合わせください。
ただし、電話では本人確認ができないので、直接行ってたずねましょう。

商工会議所によっては、事前に申し込みをしておけば、合否だけではなく成績結果などをメールするサービスを行っている商工会議所もあります。

合格証書と合格証明書の違いとは

試験の合格者には全員「合格証書」が交付されます。
基本的には、受験者が「受験票原本」を持参し受験した商工会議所に受け取りに行きます。

合格証書は再発行してもらえないので紛失しないように気を付けましょう。
また、試験日より1年間すぎると破棄されてしまうので、受け取り期間は必ず確認してください。

窓口まで取りに行けない人には郵送サービスも行っています。
そして、合格証書を紛失した、職場などに証明書を求められたなどの場合は「合格証明書」を発行しています。

「合格証書」とは別物なので混同しないようにしてください。

合格証明書を発行してもらうには、合格証明書申請書、合格証書または受験票の原本(両方紛失した場合は本人の身分証明書)と、証明書発行手数料を添えて各商工会議所の窓口で申請します。
商工会議所の窓口まで出向けない人は、郵送サービスを行っているので利用してください。

合格証明書及び郵送サービス申請書、合格証書または受験票の原本に証明書発行手数料分の郵便為替か現金を添えて郵送します。

合格証明書申請書などの必要書類は、各商工会議所のホームページからダウンロードできるでしょう。
商工会議所によって、詳細は異なるので自分が受験した商工会議所のホームページでご確認ください。