社会人向け学習時間の捻出法 | 簿記2級と簿記3級の同時受験

効率良く学習を進め日商簿記検定2&3級試験の同時かつ1発合格を実現する最大の要因は、
いかに毎日の学習時間を確保できるかに尽きます。

とはいえ、民間企業に所属するサラリーマンたるもの、
出社時間は決まっていても退社時間は決まっていません。
また、この不況の影響で残業が増えた方もいるでしょうし、
出張の多い仕事という方もいることでしょう。

しかし、そんな方でも日々の学習時間は捻出できるのです。
このページでは、多忙な社会人でも学習時間が捻出できる方法をご紹介します。


早朝学習&スキ間の活用で学習時間を捻出!
☆捻出法その1:メインの学習は帰宅後から出社前にシフトする!
資格取得の学習といえば帰宅後に行うのが一般的です。
しかし、帰宅後は仕事の疲れはもちろん、
夕食や入浴もあり落ち着いて学習できるまでにかなりの時間を要します。
そこで提案したいのが、起床時間を1時間早め出社までの時間を学習に充てる
〝早朝学習法〟です。
早朝の疲労していないクリアな脳で学習すれば、
集中力に記憶力も向上すること間違いなしです!


☆捻出法その2:点在するスキ間時間を学習に充てる!
どんなに忙しい人でも、通勤や昼休憩は確実に存在するはず。
1日の中に細切れ上にあるそんな〝スキ間時間〟を学習に充ててみてはどうでしょうか。
常にテキストを持参しておけば、電車の中であれ喫茶店であれいつでも学習は可能。
また、CDやDVDのデータを携帯再生機にダウンロードしておけば、
そうした時も講義を聴き、観ることができます。
1日のスキ間時間を1時間程度と考えた場合、
3ヶ月で50~100時間を学習に充てることが可能です。


☆捻出法その3:就寝前もテレビや読書を学習に!
いかに疲れて帰宅し、また、食事や入浴があるとはいえ、
就寝前の30分ほどであれば学習に充てられるはず。
いや、入浴中であれテキストを読むことは可能ですし、
ベッドの中で眠りに着くまでメディア教材を活用した復習も可能です。
もちろん、しっかりと頭に入るかどうかはわかりません。
しかし、ちょっとした空き時間でも学習するクセを付けることで、
つねにテキストを開き、メディア教材を活用する意識や気構えを持つことが大切なのです!



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